手の水虫とか
手には、水虫ができにくいものなのですが、身体のほかの部分の水虫がうつって手に症状が出てくることがあります。こういった水虫は「手白癬」と呼ばれ、水虫の全体数からすると3%程度と少ないのですが、薬が落ちてしまいやすかったり、ケアを怠りやすいこともありきちんと治すのは難しい場合もあります。
手が水虫になったら、専門医に診断してもらい薬をもらいましょう。通常は外用薬のみで治療しますが、場合によっては飲み薬を処方してもらうということもあります。手という部位はものに触れることが多いですので、二次感染を防ぐためにも、水虫かなと思ったらなるべく速く皮膚科を受診しましょう。
さて、実際に手の水虫だと判明した場合に気をつけたい事なのですが、手はどうしても手洗いをしたり、ものにふれるので薬が落ちてしまいやすいという難点があります。できるだけ、手洗いのあとには忘れず薬をつけることが大切ですが、ドラッグストアなどで売られている、薄手のゴム手袋なども活用すると便利です。
皮膚科などの専門医では、このような方法のほかにも効果的に治療するためのアドバイスをしてもらえるはずです。手同様水虫は総じて治療に月日がかかりますので、途中であきらめず最後まで主治医の指示を守り、完治するまで続けていくことが何よりも大切なことなのです。
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